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  • 鉄筋コンクリートから木造高層建築への移行
    2015.11.09

    みなさんはCLT(クロス・ラミネイティッド・ティンバー)をご存知ですか。通常の集成材は、板を繊維方向が平行になるよう張り合わせていますが、CLTは繊維の方向が直角に交わるように互い違いに重ね合わせられています。たったこれだけのことで強度が飛躍的に高まり、今まで木造では認められなかった高層建築が可能になります。戦後コンクリートに奪われていた分野で木造が復権する可能性も・・・。クリアすべき課題も多いですが、日本の森林資源、人口減少地の復興にも役に立つはず・・。手始めに出雲で4階建ての木造アパートや住宅を・・・。どなたか一緒にやりませんか^^;
  • イメージトレーニング^^;
    2015.11.07

    こちらは基礎が固まるのを待つ現場。お施主様が浴室ができる予定の場所で、お風呂に入るイメージを膨らませておられます(^^♪ だんだん完成後のイメージが出来上がって来られたご様子。お兄ちゃんもサッカーから帰ってお風呂までの動線を確認。ここまではイメージ通り、順調に進んでいます。お施主さんがさらにご満足いただけるように、これからも一同汗しながら頑張っていきます~!(^^)!
  • 皆さんから褒めていただいて・・・
    2015.11.06

    1年前にお引渡しをしたお客さまのところへ定期点検で訪問。お隣で暮らしておられるお母様にもご挨拶にお邪魔すると、来た人来た人にいい家だね~って褒めてもらえますよ、と嬉しいお言葉を頂戴しました。建てた後のアフターもしっかり行いファンであり続けて頂きたいですね(^^♪ こちらも家守りをしっかり行っていきます!(^^)!
  • 暖かい空気は上へ上へ
    2015.11.03

    熱気球は暖めた空気の力だけで空を飛びます。気球のエンベロープ(球皮)は完全に気密がとれているため暖かい空気は漏れません。一方住宅でも部屋を暖めると、暖かい空気は上へ移動します。気密が取れていない住宅は穴のあいた気球のようなものです。暖かい空気が上に行くと下には重い空気、つまり冷たい空気が入って来て家がなかなか温まりません^^; そのような家にならないために断熱のみならず、気密にも留意する必要があります(^^)

  • 下町ロケット・・
    2015.11.02

    下町ロケットの視聴率が好調のようです。皆さんもご覧になっていますか?原作者の作品は弱い立場のものが最後に大逆転する、といった内容のものが多く、視聴者、読者は引き込まれていきますね(^^♪昨日もドラマのなかで、機械よりも熟練工が作った部品のほうが、微細な部分の調整ができ精巧に作れる、といったシーンがありました。ロケットの部品ほど家は精巧ではないですが、家作りでも現場で職人さんが微調整、修正をしながら進めてくれます。家に限らず、家具、部品など職人さんが作ったものは美しいです(^^♪